【ロッテ】井口が今季限りで引退 13年、日米通算2000本安打達成

2017年6月20日12時23分  スポーツ報知
  • ダイエーの1996年入団会見。王貞治監督、中内オーナー代行を囲む(左から)村上鉄也、倉野信次、松中信彦、井口忠仁の各新人選手
  • 今季限りでの現役引退が明らかになったロッテの井口

 ロッテ・井口資仁内野手(42)が今季限りで現役を引退することが20日、わかった。

 井口は青学大から96年のドラフト1位でダイエー入団。99年の日本一に貢献したのをはじめ、盗塁王2度、ベストナイン、ゴールデングラブ賞3度ずつを獲得した。05年から4年間はメジャーでプレー。09年にロッテ入りし、13年に日米通算2000本安打を達成した。今季から中日・岩瀬と並んで、日本球界最年長。日米通算2378試合に出場し、通算打率2割7分、294本塁打、1215打点、224盗塁をマークしている。

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