【ヤクルト】ライアン今季リリーフ専念 真中監督が起用法を明言

2017年6月30日5時0分  スポーツ報知
  • ヤクルトの小川

 左内腹斜筋の肉離れで2軍調整中のヤクルト・小川投手が、チーム事情で今季はリリーフに専念する見込みとなった。

 30日の阪神戦(甲子園)から1軍復帰の右腕について、真中監督は「(目標が)Aクラスなら、取れる試合を取った方がいいという発想。今季はずっと後ろでいくくらいのつもり」と起用法を明言した。小川が救援登板すればプロ初となる。当面は8回での起用が濃厚だが、抑えの秋吉の状態次第では早期の守護神転向の可能性もある。

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