【球宴】全パが第1戦勝利、MVPは決勝打・内川!賞金300万円獲得

2017年7月14日21時49分  スポーツ報知
  • 8回2死二塁、勝ち越しの中前適時打を放ちガッツポーズをする内川

 ◆マイナビオールスターゲーム2017 第1戦 全セ2―6全パ(14日・ナゴヤドーム)

 全パが2―2と同点の8回に3点を入れて逃げ切った。MVPは8回に決勝打を放った内川が選ばれ、賞金300万円を獲得した。対戦成績は全パ81勝、全セ78勝、11引き分け。全パの勝利は14年第2戦(甲子園)以来。

 全パは初回に秋山(西武)の先頭打者弾で先制。4回に筒香(DeNA)に同点弾を許して、6回にはゲレーロ(中日)に一時勝ち越される適時打を打たれた。

 しかし全パは直後の7回2死一、二塁で代打・デスパイネ(ソフトバンク)が右前適時打を放ってすぐに同点に追いついた。そして8回に1死から秋山(西武)が内野安打で出塁して盗塁で2死二塁。すると内川が中前適時打で1点を勝ち越し。さらに西川がナゴヤドームの右翼5階席の壁に直撃する特大アーチを放った。リードを広げた一発は「トラックマン」の計測で打ち出し角度28度、飛距離141メートル。打球初速は171キロの速さで、まさに目が覚めるような当たりだった。

 さらに9回には中田(日本ハム)がダメ押しとなるソロをバックスクリーンに放り込んで逃げ切った。

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