【阪神】西岡、1年ぶり1軍合流“スーパサブ”起用へ…昨年7月左アキレスけん断裂

2017年7月16日7時0分  スポーツ報知
  • 1軍に合流し、軽快な動きを見せた西岡

 昨年7月に左アキレスけんを断裂した阪神・西岡剛内野手(32)が15日、甲子園での全体練習で、1年ぶりに1軍に合流した。後半戦開幕となる17日の広島戦(甲子園)で出場選手登録される予定だが、金本監督は「経験のないポジションも多いし、簡単に使うのは難しい。流動的になってくる」と、スタメン起用は見送り、スーパーサブとする構想を明かした。

 西岡はコメントを残すことはなかったが、投内連係では一塁、シートノックでは中堅、遊撃を守った。2軍でも内外野をこなし、打率3割6分5厘、1本塁打、7打点と結果を残してきた。だが、指揮官は無理をさせずに、代打などでの起用から、復活を少しずつ後押しする構え。加えて「盛り上げるだけじゃなしに、どこかで(チームを)ピリッとさせるものも持ってくれているから」と精神的な支柱として期待を寄せていた。(表 洋介)

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