張本氏、投手・大谷は「状態悪い」まずは故障完治を 山本昌氏は「今年は打者で」と二刀流封印のススメ

2017年7月16日9時11分  スポーツ報知
  • 張本勲氏

 野球評論家の張本勲氏(77)が16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、日本ハムの大谷翔平投手(23)が12日のオリックス戦(京セラD)で今季初登板したことを振り返った。

 大谷は昨年の広島との日本シリーズ中に右足首を痛めた。復帰登板だったが、2回途中4失点で降板。最速158キロを計時したが、押し出し四球を含む3四球と制球に苦しんだ。

 張本氏は、大谷の投球を「状態が悪い」と分析。「こういう状態で続けると、野球選手としてダメになる」とまずは故障箇所を完治してから出場することを勧めた。

 ゲストの元中日・山本昌氏(51)は「右足の足首の状態が良くない。投げる瞬間にかかとがあがる」とフォームの悪い部分を指摘。大谷の二刀流について「一つでも大変。今年は打者で」と封印を勧めていた。

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