張本勲氏、プロ野球オールスターに嘆き「最近、目立ちたがり屋が少なくなりました」

2017年7月16日9時26分  スポーツ報知
  • 張本勲氏

 野球評論家の張本勲氏(77)が16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、プロ野球オールスターゲームを振り返った。

 15日の球宴第2戦は、選手間投票で球宴初出場のソフトバンク・デスパイネが同点ソロを含む3安打猛打賞で、MVPを獲得。14日の第1戦(ナゴヤD)の7回右前同点打から、15日の3打席目まで4打席連続安打をマークした。

 第1戦は内川がMVP。同一球団の2戦連続MVPは1998年第2戦、99年第1戦の巨人(ともに松井秀喜)以来で、球団では初めて。ホームランダービーでも柳田が2日続けて優勝。タカの誇るクリーンアップが賞を総なめにした。

 張本氏は「内容的には地味だったけど、いいゲームでした」と試合を振り返り、2試合で3失点の全パ投手陣を褒めた。一方で、出場した選手について「最近、目立ちたがり屋が少なくなりました。『賞品を獲る』とか『あれが欲しい』って言わない。今の選手は自信がないのか、言いたがらないのかな」と“注文”を付けていた。

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