【DeNA】今永、ヤクルト原樹との“東都の恨み”晴らす

2017年7月17日5時50分  スポーツ報知
  • 今永(左)と原樹

 DeNA・今永昇太投手(23)が16日、大学時代からの宿敵であるヤクルト先発・原樹理へのリベンジを誓った。駒大4年だった15年秋の東都大学リーグ1、2部入れ替え戦の初戦。今永は東洋大のエース・原樹に投げ勝ったが、1部残留を懸けた第3戦で6回途中KO。原樹は完投勝ちで、東洋大が1部に復帰した。

 互いにドラフト1位でプロに進み、ローテーション投手となって、17日に初対決が実現する。今永は「普段、相手の打線は意識しても投手を意識することはないが、彼は意識する相手。個人的にも勝たなければいけない試合」と断言。この日は横須賀の練習場でブルペン投球など最終調整。「今年はホームでいい投球ができてない(1勝3敗)。ホームで勝たないとチームに勢いが出ないので頑張りたい」と気合を入れていた。

 ◆15年秋の東都大学リーグ1、2部入れ替え戦 第1戦は1部6位の駒大が1―0で先勝。今永が3安打完封。原は8回1失点だった。第2戦は、駒大が今永を温存。東洋大は原がリリーフで好投して8―4で勝ち、逆王手をかけた。再び今永と原の投げ合いとなった第3戦は東洋大が10―1。今永が6回途中9失点KO。原は1失点完投。駒大は11季ぶりに2部降格、東洋大は7季ぶりに1部に復帰した。

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