【ソフトバンク】後半戦を白星発進、工藤監督「本当にいいスタートが切れた」

2017年7月17日22時16分  スポーツ報知
  • 「鷹の祭典2017」特製椅子に座り、「ワンダホー」ポーズをする(左から)内川、東浜、松田(カメラ・岩下 翔太)

 ◆ソフトバンク3―1西武(17日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが後半戦を白星発進し、連敗も3で止めた。

 この日から夏の恒例イベント「鷹の祭典2017」がスタート。投打がガッチリとかみ合い、満員のファンを喜ばせた。1点を追う4回にデスパイネが22号ソロ。5回1死満塁のチャンスでは、内川が中前へ勝ち越し打を放った。球宴でMVPを獲得した4、5番コンビ(第1戦内川、第2戦デスパイネ)が勝負強さを発揮した。先発・東浜も8回途中1失点。リーグトップに並ぶ自己最多タイの9勝目。首位の楽天と1ゲーム差に縮めた工藤監督は「4、5番がしっかり打ってくれると、怖い打線になる。東浜くんも、もっともっと頑張れる投手だと思う。本当にいいスタートが切れた」と満足そうだった。

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