【ロッテ】加藤翔平、逆転サヨナラ二塁打!「僕が一番しびれた」

2017年7月17日22時24分  スポーツ報知
  • 9回2死満塁、サヨナラ左適時2点二塁打を放った加藤(左から2人目)

 ◆ロッテ3X―2オリックス(17日・ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテが、加藤翔平外野手(26)の逆転サヨナラ二塁打で今季3度目のサヨナラ勝ち。連敗を4で止め、後半戦のスタートを飾った。逆転サヨナラ勝ちは、15年6月14日の巨人戦(QVC=当時)以来だ。

 持ってるプロ5年生が決めた。1点ビハインドの9回2死満塁。相手は守護神の平野だ。直前の7回2死一、二塁のチャンスで左邪飛に倒れ、伊東監督も代打の起用を考えた末に加藤に賭けた。初球から2球続けて空振り。2球ボールを挟んだ5球目の直球を打ち返すと、打球は前進守備の左翼を超えた。14年にサヨナラ本塁打を放って以来、自身2度目の劇打に「僕が一番しびれたと思います。追い込まれて、いい意味で切り替えられた。みんながつないでくれて、絶対に打ってやろうというその気持ちだけです」と声を張り上げた。

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