【阪神】金本監督、秋山突然の負傷降板に「ビックリしました」

2017年8月5日18時37分  スポーツ報知
  • 3回2死一塁の場面で、不調を訴えてベンチに戻る秋山(右から3人目)

 ◆阪神4―0ヤクルト(5日・京セラドーム大阪)

 阪神は先発の秋山が右足の張りを訴えて3回途中に降板したが、緊急登板した松田が5回まで無失点に抑えると、6回からは桑原、藤川、高橋、ドリスとつなぐパーフェクトリレーで今季7度目の完封勝ちを飾った。引き分けを挟み3連勝となった金本監督に聞いた。

 ―福留の一発で先制

 「初回に先制点。ホームランから入って、あれでウチのペースにもっていけたかなと思っています」

 ―追加点が欲しい中、5回にロジャースがいい場面で打ってくれた

 「広島戦とか、いいところで確実にランナー返して、本当に頼りになります」

 ―秋山が突然、降板となったのが心配

 「ちょっと不安というか、ビックリしましたけど、ゲームを壊すことなく、中継ぎが頑張ってくれた」

 ―スクランブルで松田が登板

 「途中からいきなり行ってよく抑えてくれました」

 ―その後はパーフェクトリリーフだった

 「ランナー一人も出していないんですかね。球児も3三振で素晴らしかった」

 ―あすもヤクルト戦。

 「今年はなかなか同一カード3連勝ができていないので、何とか気を抜かず、3つ取るという気持ちを強く出してやっていきたいと思います」

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ