【阪神】メッセンジャー右足骨折、今季絶望的…阿部の打球が直撃

2017年8月11日15時36分  スポーツ報知
  • 10日の巨人戦の7回無死、阿部の投手強襲安打を受け、降板したメッセンジャー(中央)

 メッセ、今季絶望的! 阪神は11日、ランディ・メッセンジャー投手(35)が右足を骨折したと発表した。前日(10日)の巨人戦(東京D)の7回、先頭・阿部の打球を右足首付近に受け、都内の病院に直行。診断結果は「右足腓骨(ひこつ)骨折」だった。手術や全治は発表されなかったが、今季中の復帰が絶望的となった。

 金本監督は「(時間が)かかる。(今季は)厳しいかも分からんね。11勝もしているからね」と険しい表情を浮かべた。10日のウエスタン・リーグの広島戦(倉敷)で5回1失点と好投した藤浪が代役となるが、指揮官は「メッセの分もしっかりしてくれないと。周りが自覚を持ってやって欲しい」と奮起を促していた。

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