【中日】堂上、左手首骨折で今季絶望…8日広島戦でのスイングで痛める

2017年9月9日12時57分  スポーツ報知

 中日は9日、堂上直倫内野手(28)が8日の広島戦(ナゴヤドーム)で左手を負傷し、名古屋市内の病院で左手首有鈎骨(ゆうこうこつ)骨折と診断されたと発表した。5回に代打で出場し、スイングした際に痛めた。今季残り試合の出場は絶望となった。

 堂上は球団を通して「治療に専念し、今しかできないことをやり、来季に向けて準備します」とコメントした。

 ◆今季中の復帰が絶望となっている主な中日選手◆

 ▼柳=背中の肉離れ

 ▼吉見=腰痛▼岡田=左手血行障害の手術

 ▼桂=左膝半月板損傷の手術

 ▼溝脇=右足関節骨軟骨摘出手術

 ▼大島=右足腓骨(ひこつ)骨折

 ▼平田=右膝半月板損傷

 ▼ビシエド=右腕尺骨骨折

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