【阪神】金本監督、4失点KOの藤浪に「ぶつけてからですね。あそこから腕が振れなくなった」

2017年9月12日23時50分  スポーツ報知
  • 4回に4点目を失った藤浪は降板(後方は金本監督)

 ◆阪神5―5巨人=延長12回=(12日・甲子園)

 阪神が5点リードを守りきれず、巨人と引き分けに終わった。昨季から7連敗中の巨人・田口から2回までに5点を奪ったものの、先発・藤浪が3回に長野にソロアーチを被弾。4回には先頭・坂本の死球から一気に崩れ、3回1/3を4失点でKOされた。試合後の金本監督の一問一答は以下の通り。

 ―何とか踏ん張ったのか、勝ちきれなかったのか。

 「まあ、微妙なところですけど。ドリスも粘ったし、そこは評価したいと思う。(9回)無死二、三塁か。大体ひっくり返されるパターンだけど。その後も岩崎が犠牲フライで1点というところを踏ん張ったし。こっちはあと1本というところも出なかった」

 ―藤浪は3回までは良かった。

 「やっぱり(坂本に)ぶつけてからですね。あそこから腕が振れなくなったというか」

 ―同じパターンが続く

 「抜け出すと駄目ですね。それまではいいんだけど。スピードも出ているし」

 ―再調整も

 「今から話しますよ。そこはみんなで決めますよ」

 ―西岡が練習から姿を見せず。

 「背中が張っているみたいやね。重症? どうやろ」

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ