【ソフトバンク】柳田、30号へ居残り特打…8・23以来14試合ノーアーチ

2017年9月13日6時30分  スポーツ報知

 2年ぶり2度目となる30本塁打到達を目前に足踏みしているソフトバンクの柳田悠岐外野手(28)が12日、ヤフオクDでの全体練習後、ロングティーと居残り特打を行った。「やれることをやるしかない」と復調へ必死。30号で、チームを優勝に導くことができるか。“持ってる”男の真価が問われる。

 チームは工藤政権初の9連勝中。楽天が敗れ、2年ぶりのVへのマジックは「4」となった。だが、柳田は8月23日の西武戦(ヤフオクD)での29号を最後に14試合ノーアーチ。9月は打率2割1分4厘、3打点の大不振だ。最短Vは14日。「打てるの、オレ? (30号より)優勝が先でしょ」と苦笑いしたが「こればっかりは持ってるか持ってないかですからね」と自身の強運を信じた。(戸田 和彦)

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