【DeNA】飯塚、プロ最短1回KO!7安打6失点に「中継ぎ陣と野手の方に申し訳ないです」

2017年9月13日19時56分  スポーツ報知
  • 1回無死、田中(左)にソロ本塁打を浴びた飯塚

 ◆広島―DeNA(13日・マツダスタジアム)

 DeNAの3年目右腕・飯塚悟史投手(20)が初回に7安打を集中されて6失点を喫し、プロ最短となる1回でKOされた。

 宮崎の適時二塁打で2点の援護をもらって上がった初回のマウンドは、先頭の田中にいきなり左翼席に運ばれると、続く菊池にも左翼線二塁打を浴びた。丸、松山を打ち取って2死を取ったが、5番・新井から1四球を挟んで怒とうの5連打を浴び、計6失点。2回の打席には立ったが、その裏のマウンドには2番手の三嶋が上がった。

 「チームに勢いを与える投球ができませんでした。早いイニングでの降板になり、中継ぎ陣と先制してくれた野手の方に申し訳ないです」。ここまで1勝止まりながら、6月のデビュー以来、7度の先発機会で最も早い降板は7月6日の阪神戦(横浜)での5回途中。冷静な投球で、大崩れすることなく最低限の仕事を続けてきただけに、ショックの大きな登板となった。

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