【楽天】藤平、逆転弾浴び肩落とす「打たれてはいけないところで、甘くなってしまいました」

2017年9月13日20時50分  スポーツ報知
  • 6回1死、逆転を許し降板する先発投手の藤平

 ◆楽天―西武(13日・コボパーク宮城)

 楽天のドラフト1位・藤平尚真投手(18)=横浜高=が、6回途中7安打4失点で降板。2点リードの6回1死一、二塁で中村に3ランを浴びて逆転を許した。場内から大きな拍手を浴びてマウンドを降りた藤平は「打たれてはいけないところで、甘くなってしまいました。次もこういった場面で同じことを繰り返さないようにしたいです」と肩を落とした。

 5回までは堂々とした投球を見せた。初回に3番・秋山に右前安打を浴びたが、3つのアウトは全て空振り三振で奪う上々の滑り出し。2、4回には走者を背負っても狙い通りの併殺に打ち取った。3点の援護点を5回は1点を失ったが、2死満塁のピンチを秋山から空三振を奪って切り抜けた。

 5回終了時に投球数は100球だったが、6回も続投。1死から浅村の右前に落ちるポテンヒットと、栗山への四球でランナーをためて中村に一発を浴びて、マウンドを降りた。

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