【楽天】嶋、自打球当て途中交代 島内も体調不良で退く

2017年9月13日23時7分  スポーツ報知
  • 3回無死、自打球を当てて痛がる嶋

 ◆楽天3―7西武(13日・コボパーク宮城)

 楽天は嶋基宏捕手(32)と島内宏明外野手(27)が試合中のアクシデントで途中交代した。

 嶋は3回の第1打席で自打球を左足親指付近に当てて、表情を曇らせた。痛みをこらえてそのまま打席に立ち見逃し三振に倒れ、直後の4回の守備からは退いた。試合中に仙台市内の病院で打撲と診断され、幸いにも骨には異常がなく、大事には至らなかった。

 島内は2回に先取点となる14号ソロを放ったが、6回の守備から途中交代。体調不良を訴えて、大事を取った。嶋、島内ともに登録抹消などの予定はなく、14日以降の試合出場に関しても当日の状態を見ながら判断することになる。

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