【日本ハム】CS出場完全消滅も栗山監督続投…オフは中田らFA主力選手去就に注目

2017年9月14日6時0分  スポーツ報知
  • 来季の続投が決まった栗山監督(左手前、奥から金子、城石コーチ)

 ◆日本ハム1―4ロッテ(13日・札幌ドーム)

 日本ハム・栗山英樹監督(56)が来季も続投することが13日、分かった。この日のロッテ戦(札幌D)に1―4と敗れ、契約最終年の今季のCS出場の可能性が完全消滅した。「ファンにひたすら申し訳ない」とわびた。

 だが、球団は昨季の日本一など就任6年間で2度のリーグ制覇、4度Aクラス入りした手腕を評価。栗山監督は低迷の責任を感じながらも「このままでは終わらせないし、やられたらやり返すしかない」と巻き返しに意欲。シーズン終了後にも正式に契約を結び、来季7年目の指揮を執ることになる。

 また中田翔内野手(28)、増井浩俊投手(33)が今季国内FA権を取得。海外FA権利を持つ大野奨太捕手(30)、宮西尚生投手(32)も今季で契約が切れるが、いずれも去就は未定でオフの決断が注目される。

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