【楽天】「菊池対策」中川が適時二塁打!「高めの球を上からしっかり叩けました」

2017年9月14日18時51分  スポーツ報知
  • 1回1死一塁、同点となる左中間への適時二塁打を放った中川

 ◆楽天―西武(14日・コボパーク宮城)

 西武戦、対菊池がともに9連敗中の楽天が、1回裏に「菊池対策」として起用された中川大志一塁手(27)が同点に追いつく適時二塁打を放った。

 初回に今季初めて中5日で先発した岸が、3者連続初球安打で先取点を献上。1点ビハインドの1回裏に、今季初めて3番に抜てきされた中川が1死一塁で打席に立つと、菊池の146キロ直球を打ち返し、左中間を破る適時二塁打で同点に追いついた。貴重な同点打に「ボールが速いのは分かっているので、力ではなくコンパクトにいきました。高めの球を上からしっかり叩けましたね。すぐに追いつけて良かったです」とにっこりだった。

 中川は前日の13日に1軍に昇格。梨田監督は「菊池に対していい当たりもあったから」と昇格理由を説明していた。菊池からタイムリーを打つのは5月26日以来40イニングぶりだった。

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