【ヤクルト】ライアン、右肘の張りで抹消

2017年9月18日7時0分  スポーツ報知
  • 16日の広島戦、新井にソロ本塁打を浴びた小川

 ヤクルト・小川泰弘投手(27)が17日、右肘の張りのため登録抹消となった。16日の広島戦(マツダ)で4回の投球後に自ら患部の違和感を申し出た。18日以降に都内の病院で検査を受ける見込み。「(前日と比べて)張りは変わらず。肘は大事な部分。悔しいですけど、(来季以降も)続いていく。ちゃんと判断してやっていきたい」と話した。

 今季は22試合に登板し、8勝7敗、防御率2・83。チームは残り10試合で、2年ぶりの2ケタ勝利は絶望的となった。代役は岩橋とみられる。また、広島戦が中止となった影響で先発ローテを再編。18日のDeNA戦(横浜)で先発予定だった由規は23日の阪神戦(神宮)に回る。

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