清宮面談、ポスティングの話題出ず 

2017年10月3日7時0分  スポーツ報知
  • 早実を訪れたヤクルトスカウト陣(左から)橿渕スカウト、酒井スカウト

 ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が2日、東京・国分寺市の同校でプロ10球団30人と面談を行った。

 清宮は将来的なメジャー挑戦の夢を掲げるが、面談ではポスティングシステムに関する話題は出なかったようだ。西武・鈴木球団本部長は「(09年ドラフトで入団した)雄星のときもそうだけど、自他ともに認める活躍をして成績を残さないと」と先を見据えた。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「聞かれたら、過去の歴史を見れば、お分かりになると申し上げようと思っていた」と岩村、青木らに容認してきた背景を報道陣に説明。面談では高卒の山田の育成実績などA4用紙約15枚の資料を用いた。

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