【オリックス】吉田、6日のソフトバンク戦帯同へ でん部膿瘍から回復

2017年10月5日20時0分  スポーツ報知

 オリックス・吉田正尚外野手(24)が戦線離脱を免れた。

 でん部膿瘍(のうよう)のため、3日からの日本ハム2連戦(札幌D)を欠場。札幌市内の病院ででん部の膿みを除去していたため、回復具合が心配されたが、6日のソフトバンク戦(ヤフオクD)に帯同することが決まった。

 今季は腰痛から7月に1軍昇格し、ここまで62試合で打率3割1分1厘、12本塁打、38打点。代打起用を含め、福良監督は「行けるということだから」と説明した。

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