【侍U24】日本ハム・近藤とロッテ・二木をリストアップ

2017年10月7日6時0分  スポーツ報知
  • 日本ハム・近藤

 日本、韓国、台湾の24歳以下、入団3年目以内の選手が出場する「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の侍ジャパン候補に、日本ハム・近藤健介捕手(24)とロッテ・二木康太投手(22)、田村龍弘捕手(23)がリストアップされていることが6日、分かった。

 日本ハムの誇る若きヒットメーカーが、日の丸を背負うことになりそうだ。類いまれなバットコントロールを誇る近藤は今季、開幕から快音を連発。右太もも裏の張りや腰部の不安で6月6日に登録抹消となるまで、打率4割超をキープし続けた。その後、脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受けて戦列を離れたものの、9月28日に1軍復帰。結局230打席にとどまったものの、打率は4割1分6厘と驚異的な数字を残した。

 ロッテの若きバッテリーも候補に名を連ねた。二木は4年目の今季、チーム勝ち頭となる7勝、5完投をマークし、球宴にも初出場した。規定投球回にあと1回2/3と迫っており、初の到達は確実だ。田村も16年ベストナイン、最優秀バッテリー賞に選ばれるなど実績十分。若くしてチームを背負う侍たちが、飛躍へのきっかけの舞台にする。

 ◆近藤 健介(こんどう・けんすけ)1993年8月9日、千葉県生まれ。24歳。横浜高では1年夏からベンチ入り。秋に遊撃手から捕手に転向。3年春夏と甲子園出場。11年ドラフト4位で日本ハム入団。登録は捕手だが主に外野を守る。15年にはリーグ3位の打率3割2分6厘をマーク。今季は56試合で打率4割1分6厘、3本塁打、29打点。173センチ、83キロ。右投左打。年俸4300万円。

 ◆二木 康太(ふたき・こうた)1995年8月1日、鹿児島県生まれ。22歳。鹿児島情報高から13年のドラフト6位でロッテ入団。15年にプロ初登板を果たし、昨季は7勝をマークした。187センチ、85キロ。右投右打。独身。年俸1800万円。

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