【西武】渡辺ら7選手に戦力外通告 木村昇は現役続行希望

2017年10月7日7時0分  スポーツ報知
  • 背番号「121」のユニホームを着て試合に出場した木村昇吾

 西武は6日、岩尾利弘投手(30)、佐藤勇投手(23)、上本達之捕手(36)、渡辺直人内野手(36)、木村昇吾内野手(37)、鬼崎裕司内野手(34)、大崎雄太朗外野手(32)の7選手に、来季の契約を結ばないと通告したことを発表した。

 渡辺は13年のシーズン中にDeNAからトレードで移籍し、今季は32試合で打率2割3分5厘、0本塁打、3打点。この日、西武第二球場で取材に応じ「引退するのか、まだ野球をやるのかは分からない」と説明。15年オフに広島からFA宣言し、16年に西武にテスト入団した木村昇は現役続行を希望した。

 上本はこの日、自身のオフィシャルブログで「現役は続けないと思います」と報告。球団は若手選手からの人望も厚い点などを評価し、何らかのポストを用意するとみられる。また大崎雄太朗外野手(32)は自身のインスタグラムで引退する意向を明かした。渡辺シニアディレクター兼編成部長は「新旧交代ではないけど、ベテランが(来季の)構想から外れたということ」と説明した。

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