【ヤクルト】宮本氏1軍ヘッド決定…土橋氏は内野守備走塁コーチ

2017年10月7日6時0分  スポーツ報知
  • あいさつに向かう小川新監督(中央)

 ヤクルトは6日、球団OBで野球評論家の宮本慎也氏(46)、16年から編成担当を務めていた土橋勝征氏(48)と来季のコーチ契約を結ぶことが決定したと発表した。

 宮本氏が1軍ヘッドコーチ、土橋氏が1軍内野守備走塁コーチに就任する。ともに1年契約の見込み。小川SDは「(宮本氏は)野球に取り組む姿がいい。存在感もあり、厳しく指導できる」と期待した。

 宮本氏は遊撃と三塁で計10度のゴールデン・グラブ賞に輝いた守備の名手。通算2133安打、04年のアテネ五輪、08年の北京五輪では日本代表の主将を務めた。13年には兼任コーチとしてプレー。今季、チームは球団最悪の96敗。「これだけ勝てなくなったチームを目の当たりにして、何とかしたいという気持ちしかない」と力を込めた。

 また、打撃コーチには今季限りでの退団を表明した広島・石井琢朗打撃コーチ(47)の招へいを目指していることが判明した。2軍の北川、松元両打撃コーチの留任は決定的。赤堀、小野寺両2軍投手コーチの留任も確実となった。

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