【オリックス】今季7度目サヨナラ負けで借金ワースト14も収穫は吉田一の好投

2017年10月7日0時14分  スポーツ報知

 ◆ソフトバンク4x―3オリックス=延長12回=(6日・福岡ヤフオクドーム)

 オリックスが今季7度目のサヨナラ負けを喫し、借金もワーストの14に膨らんだ。すでに4位が確定しており、大事なのは来季へ向けた収穫。まずは先発の吉田一が光った。

 プロ完封勝利を挙げた9月29日のロッテ戦(ZOZO)に続き、先発再転向2試合目も7回途中を2失点と安定。福良監督は「2試合続けて、全然違う。いいものを見せてくれた」と褒め、先発要員としてフェニックス・リーグに参加させることも決めた。

 「8番・遊撃」で起用した高卒新人の岡崎も、延長12回までフル出場。正捕手候補の若月も千賀からプロ初本塁打を放ち「(岡崎は)守りは合格点。軽快だし、緊張したところでよく守った。あとは打撃。課題が分かりやすいから、この秋に鍛えてほしい。若月もよかった。ここから何本打てるか」とさらなる奮起を促していた。

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