【中日】ビシエド「清宮獲りいいこと」一塁競合の18歳を歓迎…ゲレーロらと出国

2017年10月7日19時16分  スポーツ報知
  • 来日2年目のシーズンを終え、自宅のある米国へ向け日本を後にしたビシエド

 中日退団が決定的なアレックス・ゲレーロ内野手(30)が7日、中部国際空港発の航空機で自宅のある米国に向けて出発した。

 打率2割7分9厘、35本塁打、86打点で来日1年目を終えたキューバ人助っ人。空港で開口一番「とても満足のいく1年だった。チームの仲間、スタッフ、通訳と別れるのは寂しいね。悲しいよ」と話した。本塁打数と長打率(5割6分3厘)はリーグトップが確定的。「本塁打が出にくいと聞いていたナゴヤドームが本拠地で、キングになれたのはうれしい」と自賛した。

 また、来日2年目のダヤン・ビシエド外野手(28)も家族とともに離日した。球団がドラフト1位候補筆頭に挙げる早実・清宮幸太郎内野手(3年)を獲得した場合、一塁の守備位置が競合する。「テレビで見た。知っているよ。いい選手だね。有望な選手を獲るのはいいことだ」と、2年契約最終年の競争を歓迎した。

 さらにホルヘ・ロンドン(29)投手、エルビス・アラウホ(26)投手も出国。ともに今季限りで退団する見込み。

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