【西武】源田、U24侍にリストアップ…2年目ステップへ貴重な経験の場

2017年10月8日4時30分  スポーツ報知
  • 西武・源田

 日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の日本代表メンバーに、西武の源田壮亮内野手(24)がリストアップされていることが7日、分かった。

 ドラフト3位の源田は今季、新人野手では史上4人目、遊撃では史上初のフルイニング出場を達成。新人のシーズン安打記録では長嶋茂雄(巨人)の153本を上回る歴代3位の155本を放った。また50メートル5秒8の俊足を生かしてリーグ2位の37盗塁を記録するなど、主力として4年ぶりのAクラスとなる2位浮上の原動力となった。

 源田にとっても代表入りはプラスに働くことになりそうだ。今大会は24歳以下、または入団3年以内(オーバーエージ枠3人)と制限があるものの、将来の日本代表を担う同世代のメンバーが招集されることは間違いない。2年目へのステップとして、貴重な経験の場となる。

 西武ファンの間では新人らしからぬ冷静なプレーに対し、ネット上で「源田たまらん」というワードが合言葉になるなど人気上昇。代表入りが決まれば、“たまらん”プレーで日本中を沸かせる可能性もありそうだ。

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