【西武】多和田、源田、山川ら5人選出…侍U24日本代表

2017年10月12日14時22分  スポーツ報知
  • 山川穂高

 日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の日本代表メンバーが12日、発表された。西武からは多和田真三郎投手(24)、平井克典投手(25)、源田壮亮内野手(24)、山川穂高内野手(25)、外崎修汰内野手、(24)が選ばれた。

 今季、新人の遊撃手では史上初となるフルイニング出場を達成するなどブレイクした源田は「シーズンと変わりなく、やるべきことをしっかり考えてやれればいい。たくさんの人に(自分の名前を)知ってもらいたいなと思います」と意欲を見せた。

 今大会は24歳以下、または入団3年以内(オーバーエージ枠3人)と決められているため、オーバーエージ枠で選ばれた山川は、今季はチームで4番も任されるなど78試合で23本塁打を放つなど持ち前の長打力が開花。外崎、多和田と「富士大出身トリオ」がそろっての選出となり、「長打、ホームランが僕の魅力、武器になると思うので、それが外国のチームにどれだけ通用するか、そういうのも含めていろいろチャレンジしていきたい」と意気込んだ。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ