【日本ハム】侍U24日本代表に堀、近藤、松本が選出

2017年10月12日16時24分  スポーツ報知
  • 日本ハム・堀

 日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の日本代表メンバーが12日、発表され、日本ハムからは堀瑞輝投手(19)、近藤健介捕手(24)と松本剛内野手(24)が選出された。

 堀は今季4試合に登板し、0勝1敗、防御率3・38。高卒新人では唯一の選出となり、左腕は「プロでの実績が少ない中、昨年のU―18に続いて侍ジャパンに選出していただけたことを大変光栄に思います。メンバーの中では最年少だと思いますが、与えられた役割をしっかりとこなして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメント。

 近藤は類いまれなバットコントロールを武器に、開幕から快音を連発。右太もも裏の張りや腰部の不安で6月6日に登録抹消となるまで、打率4割超をキープし続けた。その後、脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受けて戦列を離れたものの、9月28日に1軍復帰。今季は57試合に出場にとどまったが、打率4割1分3厘と驚異的な数字を残した。「責任と自覚を持ってやらないといけないと思っています。U―21の時も緊張しました。でも、緊張してできるのは幸せ。バッティングを期待されていると思っているので、何番を打つことになっても勝ちに貢献できるように頑張ります」と話した。

 高卒6年目の松本は今季途中からレギュラーに定着すると、プロ初の規定打席に到達するなど、115試合に出場し、打率2割7分4厘、5本塁打、33打点と飛躍を遂げた。初の代表入りに「選んでいただいたからには自覚を持っていきます。実感はまだありませんが、重みのあることなので、しっかり準備をして臨みたい。シーズンで使っていただいたときと同じように、つなぎの役割をしっかり果たしたいと思います」とコメントした。

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