【オリックス】山岡&近藤の“たいすけコンビ”が侍U24日本代表に選出

2017年10月12日16時37分  スポーツ報知
  • 侍U24日本代表に選出された近藤(右)と山岡

 オリックスは11日、日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の代表に選出された2選手のコメントを発表した。

 同大会の出場資格は24歳以下(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内で、オリックスからはドラフト1位右腕の山岡泰輔投手(22)と、2年目右腕の近藤大亮投手(26)の“たいすけコンビ”が選ばれた。

 山岡は広島・瀬戸内高3年時に日本代表としてU―18W杯に出場し、チームの準優勝に貢献した。東京ガス時代にも社会人の日本代表に選ばれており、自身3度目の日の丸となる。今季はルーキーながらシーズンを通して先発ローテを守り抜き、24試合で8勝11敗、防御率3・74。稲葉新監督の初陣を飾るメンバーに選出され「選んでいただき光栄です。周りの人からいろんなことを聞いて、自分自身成長できるように、そして日本の代表としてしっかり戦っていけるよう、頑張ります」と喜びを語った。

 2015年にドラフト2位で入団した近藤も、パナソニック時代に社会人日本代表の経験がある。新人だった昨季は開幕2戦目の先発に抜てきされたものの、その試合で右肩を痛め残りのシーズンを棒に振った。今季は5月下旬に昇格すると、勝ちパターンの一員として平野に次ぎチーム2位タイの55試合に登板。8月にはプロ初勝利も飾るなど、シーズンを通して大きく成長した。11月の大会に向けて「選んでいただき光栄に思います。チームの勝利に貢献できるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込んだ。

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