高校106人、大学104人の計210人がプロ志望届提出し締め切り

2017年10月12日20時48分  スポーツ報知
  • 早実・清宮

 日本高野連と全日本大学野球連盟は12日、プロ入りを希望する選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切った。高校106人、大学104人の計210人が届け出た。26日のドラフト会議で指名対象となる。

 高校生は強打者ぞろい。歴代最多とされる高校通算111本塁打を放った清宮幸太郎(早実)。捕手の中村奨成(広陵)は今夏の甲子園で個人1大会最多記録を更新する6本塁打をマークした。安田尚憲(大阪・履正社)らの3人には1位指名の期待がかかる。

 大学生投手では東大の15年ぶりの勝ち点に貢献した宮台康平、関西学生で史上初となる2度のノーヒッターを達成した東克樹(立大)の両左腕が注目。野手では東京六大学通算最多本塁打記録更新が期待される岩見雅紀外野手(慶大)、東都で通算100安打を達成した山崎剛内野手(国学院大)らが名を連ねている。

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