【日本ハム】大野が16日に右肘内視鏡手術「早く治して、いいプレーをお見せしたい」

2017年10月13日14時4分  スポーツ報知
  • 12日、屋内練習場で調整した大野

 日本ハムは13日、大野奨太捕手(30)が16日に札幌市内の病院で内視鏡による「右肘関節内遊離体除去術」を受けると発表した。

 大野は今季、患部の張りもあり83試合の出場にとどまった。球団を通じて「早い段階で手術することができるので、万全な体で来シーズンを迎えられると思います。早く治して、いいプレーをお見せできるように頑張ります」とコメント。今オフはFA権を行使するか注目を集めている。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ