【侍ジャパン】稲葉監督、予行演習!25、26日フェニックスLで指揮執る

2017年10月14日5時0分  スポーツ報知
  • 侍ジャパン・稲葉篤紀監督

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が初采配となる「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)を前に、予行演習を行うことが13日、分かった。日本ハムのスポーツ・コミュニティ・オフィサーを務めていることから、球団の全面協力の下、25、26日のみやざきフェニックス・リーグの広島戦、四国IL選抜戦で、侍ジャパンのユニホームを着用してチームの指揮を執ることが決定した。

 この2戦は、現在日本ハムの2軍監督代行を務める侍ジャパン・金子ヘッド兼打撃コーチ、建山投手コーチも日の丸のユニホームを着用し、稲葉監督と共に日本ハムのベンチに入る。大会本番を前にベンチワークの強化を図り、少しでも不安を解消していくつもりだ。

 また、最年少で侍ジャパン入りしたドラ1左腕・堀は、フェニックス・リーグに参加中。実戦を通して現状をチェックする機会にもなりそうだ。大会に向けて稲葉監督は「開催国として負けるわけにはいかない」と話しているだけに、大会前の貴重な実戦経験を初陣に生かしていくつもりだ。

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