【西武】スピードアップ賞受賞の源田、CSへ「こちらから仕掛けていかないと」

2017年10月13日18時43分  スポーツ報知
  • ミーティング中に笑顔を見せる源田(中央)

 西武・源田壮亮内野手(24)が13日、CS第1S初戦で対戦する楽天・則本昂大投手(26)攻略の鍵に「スピードアップ」を掲げた。この日、無走者での相手投手の平均投球間隔がリーグ最短だった選手に贈られる「ローソンチケット スピードアップ賞」の打者部門を12・4秒で初受賞。初戦へ向けては「打席に入るときはあまり考えすぎないようにしている。(好投手には)こちらから仕掛けていかないといけない」と打席内での仕掛けのスピードを上げていく。

 受賞については「アマチュア時代から試合時間短縮の習慣が身についている。(打席では)自分のペースでしっかり打席に入れていると思います」と振り返った。

 また無走者での平均投球間隔が最短だった投手に贈られる投手部門は、7・5秒で牧田和久投手(32)が2年連続の受賞。「あくまでも自分のピッチングスタイルであり、自分の投球技術なので、来年以降もそのスタイルを崩さず、チームに貢献したいです」。

 9回で終わった試合の平均時間が最短だったチームが選ばれるチーム表彰は、3時間3分で西武が初受賞した。

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