【オリックス】福良監督がドラフト上位候補約30人の映像チェック

2017年10月13日21時2分  スポーツ報知
  • 福良監督

 オリックスの福良淳一監督(57)が13日、京セラDを訪れ、今秋のドラフトの上位候補約30人の映像をチェックした。長村球団本部長らとの“トップ会談”も含めて約5時間、球場内に滞在した指揮官は「映像を見ておかないと、どういう選手か分からないからね。投手にも野手にも良い選手もいるけど(候補の中でも)差がありすぎる。(指名の中身は)当日まで分からないんじゃないですか」と印象を語った。

 昨年のドラフトでは福良監督の「開幕から投げられる投手」という希望もあって、山岡の単独指名に成功した。しかし今年は指揮官から要望は特に出していないといい「本部長に任せています」と話すにとどめた。長村球団本部長も「監督に責任を負わせることがないように、戦略は球団の方で決めます。ある程度の青写真はあるけど、今はまだ明確には言えない」とあくまでフロント主体でドラフトを進めていく意向を示した。

 オリックスは前日までのスカウト会議で候補者を約80人に絞っており、後はドラフト前日、当日の会議で決めていく。

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