【オリックス】阪神・大和を調査…FA宣言した場合は獲得へ

2017年10月18日5時0分  スポーツ報知
  • 阪神・大和

 オリックスが、今季国内FA権を取得した阪神・大和内野手(29)を調査していることが17日、分かった。大和がFA宣言した場合は獲得に乗り出すことを検討する。

 大和は遊撃、二塁、中堅と複数のポジションを守れるうえに、その守備力は球界トップクラス。今季から両打ちに転向し、急造の左打席でも打率2割7分6厘(右打席2割8分7厘)と好結果を残した。

 オリックスは正遊撃手の安達が109試合に出場したが、9月下旬に難病の潰瘍性大腸炎が再燃し、体調に不安を抱えている。福良監督はシーズン中から「二遊間が手薄」と頭を悩ませており、大和を獲得すれば、チームの弱点を補強できる。

 阪神の四藤球団社長も「必要な戦力です」と話し、複数年契約を提示して引き留める方針だ。

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