【セCS】テニス・二宮真琴はカープ女子「ワンバウンドになっちゃったけど…」

2017年10月18日19時4分  スポーツ報知
  • 始球式に登場したプロテニスプレーヤー・二宮真琴

 ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第1戦 広島―DeNA(18日・マツダスタジアム)

 プロテニスプレーヤーで今年のウィンブルドン女子ダブルスで4強入りを果たした二宮真琴(23)が、セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦の始球式を行った。

 広島出身で大のカープファン。ウィンブルドンでもカープのマークが入った髪留めをつけてプレーしようとしたが、規定により使用できないというアクシデントにも見舞われたという。この日はその際に使えなかった髪留めをつけ、昨シーズン限りで引退した黒田博樹氏のグラブを球団から借りて登板。テニスのウオーミングアップにキャッチボールを取り入れているという“カープ女子”は、「ワンバウンドになっちゃったけど、真っすぐ投げられてよかった」と笑顔だった。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)