【オリックス】米視野の平野に複数年を提示 残留を強く要請

2017年10月25日6時30分  スポーツ報知

 今オフの米大リーグ挑戦を視野に、海外FA権行使の意思を固めているオリックス・平野佳寿投手(33)が24日、大阪市内で球団側から初めて条件提示を受けた。

 今季で3年契約が満了し、新たに2年以上の複数年契約で残留を強く要請されたもよう。平野は「しっかり評価していただいたと感じました」と語った。球団には7日に権利行使の意向を伝えており、球団側もFA宣言後の残留を容認。今後はメジャー挑戦か残留かの二者択一となる。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)