【広島】ヘーゲンズ、今季限り退団濃厚…ブレイシアとペーニャも

2017年10月25日5時0分  スポーツ報知

 広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(28)が今季限りで退団することが24日、濃厚になった。ヘーゲンズは来日1年目の昨季は先発、中継ぎで50試合に登板し7勝5敗の働きで25年ぶりの優勝に貢献したが、今季は11試合の登板にとどまっていた。ライアン・ブレイシア投手(30)、ラミロ・ペーニャ内野手(32)も退団が濃厚。60試合に登板したジェイ・ジャクソン投手(29)は、新外国人投手の調査と並行して去就を判断する方針だ。

 来季が3年契約2年目となるクリス・ジョンソン投手(33)、来季が2年契約2年目のブラッド・エルドレッド内野手(37)は残留。シーズン途中に育成から支配下に昇格したサビエル・バティスタ内野手(25)、アレハンドロ・メヒア内野手(24)は、今季から6年契約を結んでいる。

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