【ドラフト】早大の連続指名9年で止まる ソフトバンク育成4位で大竹指名も

2017年10月26日20時32分  スポーツ報知

 ◆2017年プロ野球ドラフト会議(26日)

 プロ野球ドラフト会議が26日、東京都内のホテルで行われたが、早大の選手の指名はなく、2008年から続いていたドラフト指名が9年でとぎれた。9年連続は大学では最長記録だったが更新はならなかった。

 だが、左腕・大竹耕太郎投手(22)がソフトバンクの育成4位で指名された。早大では大竹と三倉進外野手がプロ志望届を提出していた。

 高校では大阪桐蔭高と愛工大名電高の7年連続が最長。愛工大名電は1981年~87年、大阪桐蔭は、2010年から昨年まで7年連続で指名されていたが、今年は同校からプロ志望届けを提出した選手はおらずに、ストップした。

 ◆早大の9年連続ドラフト指名

 ◆2008年

 松本啓二朗(横浜1位)、上本博紀(阪神3位)、細山田武史(横浜4位・横浜)

 ◆2009年

 松下建太(西武5位)

 ◆2010年

 大石達也(西武1位・西武)、斎藤佑樹(日本ハム1位・)、福井優也(広島1位・広島)

 ◆2011年

 土生翔平(広島4位)

 ◆2012年

 杉山翔大(中日4位)

 ◆2013年

 横山貴明(楽天6位)

 ◆2014年

 有原航平(日本ハム1位)、中村奨吾(ロッテ1位)

 ◆2015年

 重信慎之介(巨人2位)、茂木栄五郎(楽天3位)

 ◆2016年

 石井一成(日本ハム2位)

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