【日本ハム】増井、30日にもFA行使決断「1年でも長くできる環境を」

2017年10月28日7時0分  スポーツ報知
  • キャッチボールする増井

 日本ハムの増井浩俊投手(33)が27日、早ければ30日にも今季取得した国内FA権を行使するか決断することが明らかになった。千葉・鎌ケ谷の室内で自主練習後、取材に応じた右腕は「(FA宣言の)期間が近づいてきたので詰めていかないといけない」と話した。すでに日本ハムとは一度交渉。残留を要請され、周囲の話を総合すると、現状維持プラス出来高の1年契約を提示された模様だ。

 細部などを話し合う2度目の交渉が30日に行われる。チームへの愛着を語りながら「そのチームで自分が活躍するイメージができるところでプレーしたい。1年でも投げたいので長くできる環境も考えますし、もちろん金額もある」と他球団移籍も視野に入っているようだ。増井は14年から本格的に抑えに転向し今季通算100セーブを達成した守護神。宣言すれば複数球団の争奪戦となるだけに動向に注目が集まっている。

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