【ソフトバンク】千賀、コンディション不良で先発回避…東浜が緊急先発へ

2017年11月4日5時0分  スポーツ報知
  • ストレッチ中に険しい表情をみせる千賀(カメラ・石田 順平)

 千賀が4日の第6戦の先発を回避する可能性が高いことが、分かった。この日、コンディション不良を訴えたもよう。日本一奪回にあと1勝で迎える第6戦の先発は、第7戦に先発予定だった東浜に託されることになりそうだ。

 千賀は10月28日の第1戦(ヤフオクD)に先発し、7回1失点の好投で日本シリーズ初勝利。中6日で6戦目に向かう予定だった。だが、シーズン中も、背中の張りなどで約2か月間の戦線離脱を経験した。この日はヤフオクDでランニングやキャッチボールなどを行ったように軽症とみられ「投げるのであればしっかり投げたい」と話した。だが、首脳陣は、万全の状態に戻すことを優先したとみられる。

 代役として白羽の矢が立ったのが東浜だ。29日の第2戦では6回途中を2失点。今季16勝で最多勝に輝いた安定感を日本シリーズでも発揮した。前倒しで中5日での先発が予想されるが「しっかり投げられるように準備するだけ」と気合十分だった。

 もし第7戦までもつれれば、千賀が先発する可能性が残るが、回復具合が思わしくなければ、中4日となる武田らを候補に先発を決めていく方向だ。

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