【ロッテ】涌井、米挑戦へ「熟考中」

2017年11月7日7時0分  スポーツ報知

 9月に海外FA権の取得要件を満たし、権利行使が注目されるロッテ・涌井秀章投手(31)が6日、申請期間最終日の14日まで考え抜く構えを示した。この日は都内近郊の施設で「熟考中です。西武の(ロッテにFA移籍した)時もそうだったし、期限めいっぱい使いますよ」と語った。

 涌井は10月23日に渡米した際に、メジャー願望を「行きたくないと言ったらうそになる」と公言。ワールドシリーズをロサンゼルス、ヒューストンで観戦し、帰国した。「すごいなと思った。その一言だけ」と堪能した様子。球団との交渉はまだだが、井口新監督からはすでに残留を求められている。夢を追いたい気持ちは強いが「時が来ればわかるという感じです」と、現実とのはざまで揺れる胸中を明かした。

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