【オリックス】平野が海外FA権行使を表明「行くなら最後だと思う」

2017年11月7日12時6分  スポーツ報知
  • 8月には通算150セーブを挙げたオリックス・平野

 オリックス・平野佳寿投手(33)が7日、海外FA権を行使することを表明した。この日、大阪市内で申請書類を提出。米大リーグ挑戦を前提としたFA宣言で「そっち(米国)を優先に考えている。年齢も年齢なので、行くなら最後だと思う」と素直な気持ちを明かした。

 国内他球団へ移籍する意思はなく、オリックス残留と二者択一。メジャーではレッドソックスやカージナルスが獲得に関心を寄せており、「家族のこともある。僕を評価してくれるところ。向こうでも通用する、と言ってくれるところが一番」と移籍先の希望も付け加えた。

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