【日本ハム】巨人戦力外の実松を獲得へ 06年以来の古巣復帰

2017年11月9日5時0分  スポーツ報知
  • キャンプ地を訪れ、挨拶をした実松

 日本ハムが巨人を戦力外になった実松一成捕手(36)の獲得調査を進めていることが8日、分かった。

 正捕手の大野がFA権を行使することが判明。宣言残留の可能性もあるが流出に備え、経験豊富なベテラン捕手をリストアップした模様だ。実松は元々、98年ドラフト1位で日本ハムに入団。02年には自身最多の82試合に出場しチームを支え、06年の開幕直前に巨人にトレード移籍するまで実質7年間在籍していた。

 実松はこの日、巨人の秋季宮崎キャンプを訪問しナインに退団のあいさつを行った。同じ巨人から戦力外通告を受けた村田、ソフトバンク退団が決定した松坂ら、同学年の選手たちも岐路に立っていることについて問われ「みんな現役を表明している。これで終わるわけにはいかないという気持ちでやっている。強い気持ちをもっていれば道は開けると思う」と話していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ