【侍ジャパン】中日・又吉ショック…稲葉監督に京田と間違えられ「二塁はどうだ?」

2017年11月9日18時8分  スポーツ報知
  • 二塁手・京田(左)と、ブルペンで投げ込んだ又吉

 侍ジャパンの中日・又吉克樹投手(27)が、稲葉篤紀監督(45)にチームメートの京田陽太内野手(23)と間違えられるハプニングに見舞われた。

 「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕・東京ドーム)の直前合宿が9日、宮崎市清武のSOKKENスタジアムでスタート。練習に先立って宮崎市内の宿舎で全体ミーティングが行われた。その席で又吉は指揮官に肩を叩かれ「セカンドはどうだ?」と声をかけられた。サイド右腕は、しばらく間を置いてから「又吉です…」と自己紹介するしかなかった。

 稲葉監督によって二塁にコンバートされたのは、言うまでもなく京田。確かに顔の作りも、手足の長い体形も似ているが…。決定的瞬間を目撃した京田は「(稲葉監督は)又吉さんと僕を本気で間違えたみたいです」と苦笑いした。

 そんなアクシデント!?にもかかわらず、又吉は精力的に練習をこなした。早速ブルペンで39球を投げ込み、捕手を務めたロッテ・田村との息もピッタリ。「気持ちは入ってます。あす以降につなげていたい」と語気を強めた。オーバーエージ枠で招集された最年長選手。指揮官の期待も高い…はずだ。

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