【侍ジャパン】守護神のDeNA・山崎康が3者凡退締め「気負わずにいつも通りやってきたい」

2017年11月13日19時36分  スポーツ報知
  • 9回から7番手で登板した山崎

 ◆練習試合 日本代表6―0西武(13日、宮崎・SOKKENスタジアム)

 侍ジャパンは7投手の完封リレーで逃げ切った。6点リードの9回には守護神に指名されているDeNA・山崎康晃投手(25)が登板。2つの三振を奪うなど危なげないピッチングで3者凡退に抑え、役割をしっかりと果たした。

 4日までソフトバンクと戦った「SMBC日本シリーズ2017」第6戦以来のマウンドとなった山崎康。最速は149キロをマークし、最大の武器でもあるツーシームも効果的に決まり、「しっかり腕を振れたことが収穫。外国人のバッターはツーシームが有効になると思う。気負わずにいつも通りやってきたい」とうなずいた。

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