【侍ジャパン】ソフトバンク・上林が3打数2安打1打点1盗塁

2017年11月13日19時42分  スポーツ報知
  • 4回無死、上林は右前安打を放つ 

 ◆練習試合 日本代表6―0西武(13日、宮崎・SOKKENスタジアム)

 「5番・右翼」で先発したソフトバンク・上林誠知外野手(22)が、3打数2安打1打点、1盗塁の活躍でクリーンアップの座をつかみ取った。

 「3番・右翼」で先発し、4打数2安打1盗塁だった前日(12日)の日本ハム戦から2試合連続でマルチ安打。稲葉監督は試合後、16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」での打順について「クリーンアップは近藤(健、日本ハム)、山川(西武)、上林の3人で。4番は山川がいるが、3番、5番はどっちにしようか。しっかりと固めていこうかなとは思っている」と明言した。

 上林は「内容的には良かったと思う。本番前最後の試合だったのでよかった」とひと安心。ソフトバンクでは今季、高卒4年目で初めてレギュラーの座をつかんで134試合に出場しながらもポストシーズンでは出場機会に恵まれない悔しさを味わっただけに「特に意識を変えることはないのでいつも通りのバッティングできればいいなという感じ」と気を引き締め直していた。

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