【中日】大島 3年契約2年目の来季は3000万円増の年俸1億8000万円

2017年11月14日14時30分  スポーツ報知
  • 大島は20%増の1億8000万円でサインした

 中日の大島洋平外野手(32)が14日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮で契約交渉に臨み、3000万円(20%)増の年俸1億8000万円でサインした。

 昨オフ、国内FA権を行使せず年俸変動制の3年契約を締結したチームの日本人最高年俸選手。球団との約30分との話し合いでは条件面よりも「来季に向けての話が一番多かった」と振り返った。

 3、4月は打率3割7分2厘をマークして月間MVPを受賞するなど幸先良くスタートしたが、8月31日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で死球を受けて右足腓骨(ひこつ)を骨折。打率はリーグ3位の3割1分3厘にとどまり、目標にしていた首位打者にも最多安打にも届かなかった。

 「最後のけがが痛かった。毎年、最多安打、首位打者、盗塁王は狙ってやっている。なかなか取ってないですから、来年こそ取りたいですね」。プロ9年目の来季こそ、初の打撃タイトルを奪取すると誓った。(金額は推定)

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